つれさか -徒然サッカー雑記-

決定力の差が如実にあらわれコパ・アメリカでニッポンがチリに敗れる 海外の反応
いよいよ開幕したコパ・アメリカ。招待国としてゲスト参加する日本は招集権の問題があり、また東京五輪を来年に控えていることもあって、若手中心のチームを組んでブラジルへと乗り込んできました。代表キャップを持たない選手が16人(メンバー発表時点では17人)もいるフレッシュな編成となったことで、各社のオッズで日本は大きく後退し、グループステージの突破も苦しいと見られている状況。それでも各国サッカーファンの中には今大
鳴り止まぬ久保狂想曲 移籍を海外各紙も特集 コパでの動向にも注目が集まる
今シーズンのJリーグで首位を行くFC東京のエースとして活躍していた久保。これまでもリーグで良いプレーは見せていましたが、今季はこの調子でいけばベストイレブン入りするのではないかという活躍ぶりで、当時17歳にして早くも風格を感じさせる選手となっていました。6月に誕生日をむかえ18歳となったことから、今夏の動向が注目されていた久保ですが、先日レアル・マドリーが公式サイトで獲得したことを発表。世界中に衝撃が走り
コパ・アメリカ開幕 ニッポンの初戦の相手はチリ 海外の反応
いよいよ開幕したコパ・アメリカ。日本はチリ、ウルグアイ、エクアドルと共にグループCに入り、先ずはグループステージ突破を目指して戦うことになります。今大会、ゲストとして参加する日本は招集権の問題があり、メンバー編成は苦労の跡がうかがえるものとなっています。全体的には来年の東京五輪を視野に入れた若手が中心となっており、メンバー発表時点でA代表のキャップを持たない選手が17名と、フレッシュながらも経験値の浅いチ
酒井がサポーターから今シーズンの最優秀選手に選出される サポ「酒井を手放すな」「本物のサムライ」
今シーズンも素晴らしいパフォーマンスを見せた酒井。チームはサポーターの期待に応える成績を残せなかったものの、酒井はサイドで相変わらずの奮闘をみせ、その安定したパフォーマンスはメディアとファンの両者から評価されていました。リーグ戦では1ゴール4アシストをあげ、これまでのシーズン(17/18シーズンは0得点3アシスト、16/17シーズンは0得点2アシスト)より数字もやや上がってきており、要求されていた攻撃面で
ニッポンがブラジルに追いつき1-1とするも,PK戦で敗れトゥーロンで準優勝
来年に東京で行われるオリンピックへ向けてチーム作りを進めている日本。主だったメンバーがコパ・アメリカを戦うA代表に招集された中、当落線上にいる選手のアピールの場となっているのがトゥーロン国際大会(現モーリス・レベロトーナメント)。日本は14回目の参加となる今大会で初めて決勝まで上がってきています。これまでの試合で日本は粘り強い戦いぶりを見せており、大会初戦のイングランド戦では3連覇中の相手に先制されてから
久保建英がレアル・マドリーへ レアルサポ「ようこそ」バルササポ「俺を殺してくれ」 海外でも大きな話題に
18歳となったことで、今夏に欧州へ渡るのではないかと以前から報道されていた久保建英。今シーズンはJリーグでブレークを果たし、ここまで首位を走っているFC東京のエースとして、風格さえ感じさせるプレーを見せていました。各世代の大会が詰め込まれた6月には、U20ワールドカップではなく、コパ・アメリカを戦うA代表に選出され、先日の親善試合エルサルバドル戦では遂に初キャップを獲得。短い時間ながらも印象的なプレーを見せました。
なでしこがスコットランドに勝利し決勝トーナメントへ前進 海外では審判の判定が話題に
女子ワールドカップ2019のグループステージを戦っている女子日本代表。来年の東京五輪を念頭に世代交代を進めていく中で、若手を積極的に起用しており、新世代を担う選手達がフランスの地で奮闘しています。先日のグループステージ第1試合のアルゼンチン戦では、引いて守ってくる相手にアイデアを見せられず、漫然としたボール回しが目立つ展開に。一方のアルゼンチンは大会で初めての勝点を手にしたということで、目標を達成した喜び
ニッポンが2度のビハインドから追いつきPK戦でメキシコに勝利 14回目の参加で初のトゥーロン決勝へ 海外の反応
来年の東京五輪へ向けて強化を進めているU22日本代表。現在はトゥーロン国際大会(現モーリス・レベロトーナメント)を戦っており、コパ・アメリカやキリンカップに招集されなかったメンバーにとって貴重なアピールの場となっています。五輪のメンバー入りを果たすための熾烈なサバイバルで見事結果を残すのは、どの選手となるのでしょうか。第1戦はイングランドに2-1と逆転勝利し、続く2試合目ではチリに6-1と大勝。チリ戦では
なでしこがW杯の初戦でアルゼンチンと引き分ける 海外の反応
いよいよ開幕した女子ワールドカップ2019フランス大会。日本はアルゼンチン、スコットランド、イングランドと同組のグループDに入り、先ずは決勝トーナメント進出をかけてグループステージを戦うことになります。大会前のオッズを見てみると、なでしこは全体の5番手あたりという位置づけ。これまで2大会連続で決勝まで勝ち上がっているとはいえ、ここのところの結果が振るわないということが反映されてのことのようです。本命視され
ニッポンがエルサルバドルに勝利 永井2ゴール,久保が遂に代表デビュー 海外の反応
9月から始まるW杯アジア地区二次予選と開催が迫ってきたコパ・アメリカへ向けてチーム作りを進めている日本代表。若手メンバーと合宿を共にして、今後への布石を打ちつつ、メンバーが集まれる数少ない機会をいかに活かしていくか、チームの動向に注目が集まっています。先日のトリニダード・トバゴ戦では3バックをテスト。20本以上のシュートを放つも無得点に終わった効率面など課題と疑問が残る結果となりました。とはいえ、選手達は
ニッポンがトリニダード・トバゴと引き分ける 3バックをテスト,20本を越すシュートも無得点 海外の反応
招待国となったことで、今夏はブラジルで開催されるコパ・アメリカに参加する日本代表。厳しい日程・条件の中でメンバー調整は難航したようですが、真剣勝負の場数を踏める貴重なチャンスに、若手中心の編成となったチームがどのように挑んていくのか。来年の東京五輪も視野に入れたセレクションとなっており、一連の流れはファン要チェックのものとなりそうです。6月の代表ウィークは、前述のコパ・アメリカの準備は勿論のこと、ワールド
ニッポンがチリに6-1と大勝 トゥーロン準決勝進出へ大きく近づく 海外の反応
先日のイングランド戦で見事な逆転勝利をおさめ、トゥーロン国際大会のグループステージで良い位置につけている日本代表。来年の五輪へ向けて貴重になってくる国際大会の舞台で若き日本代表が躍動しています。イングランド戦では、フィジカルを活かしたサッカーを展開してきた相手に機動力で対抗。中でも左サイドの伊藤のパフォーマンスは傑出しており、海外のサッカーファンからもポジティブな反応がありました。
女子ワールドカップ開幕目前 なでしこは優勝オッズで5番手に
第8回目となる女子ワールドカップの開幕が、いよいよ目前に迫ってきました。「なでしこ」こと女子日本代表はドイツ大会で旋風を巻き起こし優勝を果たし、続くカナダ大会でも決勝へと駒を進めました。これまで3大会連続で決勝に進出したチームはいないそうで、日本とアメリカにとって今回のフランス大会は記録がかかった大会となります。日本は大会前の親善試合の結果がもう一つで、本番
ニッポンがトゥーロン初戦で3連覇中のイングランドに逆転勝利 海外の反応
来年に迫った東京五輪へ向けてチーム作りを進めている日本代表。現在、U20はワールドカップで奮闘中であり、その一つ上の世代であるU22のメンバーはトゥーロン国際大会で経験を積むことになります。U20W杯、トゥーロン国際大会、コパ・アメリカと各カテゴリの大会が5月~7月にかけて開催される中、Jリーグも通常通りの日程で進行しており、メンバー選考は難航したようです。しかし、これまでチームの柱として活躍してきたメン
ニッポンがイタリアと引き分ける U20W杯グループステージを2位突破 海外の反応
U20ワールドカップのグループステージで奮闘中の日本代表。初戦では南米予選1位のエクアドルに先制されるも、粘りを見せて同点として勝点1を獲得しました。続く第2戦ではメキシコを相手に3-0と快勝し、決勝トーナメントまで後一歩というところまで迫っています。コパ・アメリカに参加するメンバーが出てことで、大会前の記事ではスター不在とも書かれたチームですが、ここまでの2試合で前線のアタッカー陣は上手く相手を崩してお
ニッポンがメキシコに完勝 U20W杯で決勝トーナメントへ大きく近づく 海外の反応
U20ワールドカップに参加している日本代表。エクアドル、メキシコ、イタリアと共にグループBに入り、決勝トーナメント進出をかけて争っています。先日行われた大会の初戦では南米予選を1位抜けしてきたエクアドルと対戦。前半終了間際にオウンゴールで先制されるも、後半に取られたPKを若原が止め、ゴール前の混戦から山田が同点とし引き分け。貴重な勝点を手にしました。組織的な守備からカウンターを狙うスタイルはエクアドル相手
レスターを去る決断をした岡崎 監督「ニッポンの育成を代表する選手」 サポ「ロナウドになれないなら,シンジになれ」
レスター移籍後の初シーズンでチームのレギュラーメンバーとして活躍し、各国のサッカーファンが驚愕することになったミラクル優勝に貢献したことで、世界的に名が知られる選手となった岡崎。しかし、その後は修正と改革を繰り返すクラブにあって、浮沈の激しい立場となり、周囲からの評価も様々なものになっていきます。それでもラニエリやシェイクスピアからはハードワーカーとして一定の評価をされていましたが、クロード・ピュエルとの
ニッポンがコパ・アメリカとキリンカップのメンバーを発表 久保の招集は海外でも話題に
コパ・アメリカの招待国となったことで、この夏、ブラジルで国際大会を戦うチャンスを得た日本代表。とはいえ、U20ワールドカップやトゥーロン国際大会、そしてJリーグの日程もつまっている中での参戦とあってメンバー選考は大変だったようです。海外でプレーしている選手に関してもクラブとの交渉が必要で、またタフなシーズンを過ごした選手のコンディションの問題もあり、一体どのようなメンバーリストになるのか以前から注目が集まっていました。
U20ワールドカップ初戦でニッポンがエクアドルに追いつき引き分け PKのピンチ防ぎ勝点1発進 海外の反応
昨年のAFC U-19選手権でベスト4に入り、U20ワールドカップへのチケットを手にした日本。世代別代表の晴れの舞台というだけでなく、来年の東京五輪へ向けたチームを作っていく上でも貴重な真剣勝負の場をどのように活かしていくのか。若き日本代表の戦いぶりが楽しみな大会となります。5月末から6月にかけては、このU20W杯の他にトゥーロン国際大会やコパ・アメリカも控えており、一方でJリーグも通常通り行われることか
長友が大一番で相手エースを抑える ガラタサライが連覇 海外の反応
今季もガラタサライのサイドバックとして安定したパフォーマンスを見せている長友。一時期は負傷により離脱していたものの、大事なリーグ戦の終盤までにきっちりとコンディションを合わせてきました。ガラタサライは先日のベシクタシュとのダービーに勝利し首位に肉薄。残り2節となったところで遂に首位と勝ち点で並びました。そしてリーグ第33節、ガラタサライ
酒井が1ゴール1アシストの大爆発 愛する男の活躍にサポ熱狂「チームの今季最優秀選手だ」
どの試合でもハードに戦い抜いてきたことでフランスで支持されるようになった酒井。移籍当初こそ賛否があったものの、左右で守備を安定させ、相手エースを体を張って抑えてみせたことで、メディアとファンの評価を勝ち取りました。チームとの契約は2021年までのものですが、これまでの活躍がチームにも評価されたようで、既に契約延長交渉に入っている模様。サポーターも契約延長に前向きなようで、酒井のフランスでの戦いはまだまだ続
ジョーカー香川がまたも途中出場でゴール 海外の反応
レンタル先のベシクタシュで3ゴール2アシストをあげ、シーズン後半の追い上げに貢献している香川。日本から来たスター選手として大注目された中、コンスタントに点に絡んでおり、途中出場から活躍するジョーカーとして脚光を浴びています。一時期は連勝で一気に上位との差を詰めたベシクタシュ。しかし、ガラタサライとのダービーに敗れたことで勢いが止まり、現在は1位ガラタサライ(勝ち点66)2位イスタンブールBB(勝ち点66)
伊東が先発 ゲンクはリーグ優勝 現地紙は優勝の鍵となった要素の一つに伊東の存在をあげる
今冬にレンタルでベルギーへと渡り、直ちに活躍してみせた伊東。その素早い適応にはチームスタッフも驚いたようで、現地メディアもプレーオフにおけるキーマンになるのではないかと注目をしているようです。その伊東ですが先週の練習で臀部に違和感があったようで練習を離脱したとの報道がありました。コンディションは万全ではなかったようですが、土曜には2位クラブ・ブルッヘとの大一番に出場。しかし、ゲンクは試合開始早々に先制した
堂安が見事なロングシュートから今シーズン5点目 「ワールドクラスゴール」
ここのところ不調だったものの、先日の試合では復調の兆しを見せた堂安。渡欧後のハードスケジュールからかパフォーマンスが落ちたことで、現地のファンとメディアからも案ずる声があがってきていましたが、シーズン終了までに再度ポジティブな印象を残しておきたいところです。いよいよ残り2試合となったオランダリーグ。今季は残留争いには絡まずにすんでいるフローニンゲンですが、このまま一桁順位でのフィニッシュも可能な位置につけ
長谷部がEL準決勝でまたも見事なクリアを見せるもPK戦でチェルシーに敗れる 「フランクフルトにはゴールキーパーが二人!」
今シーズンも好成績を残しているなフランクフルトで存在感を発揮している長谷部。チームを後方から支える柱としてメディアとファンから認められ、これまでのシーズンにも増して、海外で話題となっているようです。中でも、ここのところ毎試合のように見せているゴールライン上でのクリアには感嘆の声があがっており、ブンデスリーガ公式も動画をあげていました。しかし、フランクフルトは過密日程の疲れがでてきており、ここのところは不調
伊東がゴール!3位アントワープに快勝しタイトル目前に 海外の反応
レンタル先のゲンクで活躍中の伊東。ここ数ヶ月で見事なパフォーマンスを見せたことで、あっという間にベルギーのサッカーファンから注目される存在となっています。特集記事もハイペースであがってきており、シーズン終盤のゲンク躍進の原動力の一人としてメディアからも熱視線が注がれています。そのゲンクは現在、タイトルをかけたプレーオフを戦っており、2位クラブ・ブルッヘと勝ち点6差の首位に立っています。
香川が途中出場しアシスト ベシクタシュは首位へ迫る勝利 トルコリーグは三つ巴の展開に
トルコのデビュー戦では3分で2ゴール、そしてコンヤスポル戦のアディショナルタイムには劇的な決勝点をあげ、レンタル先のベシクタシュで奮闘中の香川。チームは現在EL予選圏内の3位につけていて、第28節には首位のイスタンブールBBを撃破。2位のガラタサライと首位のイスタンブールBBを僅差で追いかけているという状況です。タイトル、そして来季のCL出場権をかけて、ここからが正念場。次節には2位ガラタサライとの直接対
伊東が劇的ドリブルゴール!もVARで取り消される チームは勝利しタイトルへ一歩迫る 海外の反応
レンタル先のゲンクで活躍中の伊東。出場する度に右サイドを切り裂き、その印象的なパフォーマンスであっという間に人気選手となり、タイトルを目指してプレーオフを戦っているチームの重要選手として現地でもクローズアップされています。プレーオフでも調子は下がらず、サポーターからの人気も上々の様子。ベストイレブンにも何度か選出されており、メディアからはゲンクが優勝すれば貢献度大のパフォーマンスと評されており、来季のチャ
奥川が2得点と奮闘し試合トップの採点もホルシュタイン・キールは痛い敗戦 海外の反応
ここのところの好調なプレーぶりからレンタル先のホルシュタイン・キールで存在感を高めている奥川雅也。2015年にレッドブル・ザルツブルクへと渡ってから、いくつかのチームをレンタルで渡り歩いてきている奥川ですが、2018年の夏からプレーしているホルシュタイン・キールでのプレーが話題になってきています。現在、ホルシュタインキールはドイツ2部で
大迫がカップ準決勝バイエルン戦でゴール 一度は追いつくも突き放され敗退
アジアカップから戻ってきてからリハビリの日々を過ごしていた大迫。先日の試合では復帰早々にアシストを決め、これからの終盤戦で活躍が期待されています。残り4節となったブンデスリーガでブレーメンは勝ち点46の8位につけており、欧州圏内の6位ホッフェンハイムとの勝ち点差は4。この先、ドルトムント、ライプツィヒ、ホッフェンハイムとの試合を残しており、上位陣から勝ち点3を奪うことが出来るのか、チームの真価が問われる試
堂安が華麗に先制点アシスト 前半だけでキーパス5本の活躍にサポ「また目覚めたみたい」 試合は雷雨により中止に
ここのところハードな日程をこなしていたせいか調子を落としていた堂安。チームは昨季とは違って降格の心配もなく中位を保っており、ELのプレーオフ圏内さえ視野に入る位置につけていますが、あと一押しが欲しいサポーターからは復調を望む声が聞こえてきています。これまではオランダで旋風を巻き起こしていた選手として現地メディアからもポジティブな記事が続々とあがってきていましたが、ここのところは厳しい内容のものが目立っている様子。今季の日程も残
長友がヘッドでトルコ初ゴール 首位を追撃する勝ち点3 海外の反応
ここのところ負傷により戦線から遠ざかっていた長友。一方でチームのガラタサライはトルコリーグで熾烈な上位争いを繰り広げており、現在はCL出場権を得られる2位につけており、首位のイスタンブールBBとの勝ち点差は5という状況。一方で3位のベシクタシュも僅差で追いかけてきており、リーグ最終盤の残り6試合、正念場となりそうです。長友はフェネルバフチェとのトルコダービーだった前節(第28節)でメンバーに復帰するも、痛
フランクフルトがEL準決勝へ 長谷部はEL今節のベストイレブン入り 海外の反応
今シーズンもフランクフルトで見事なパフォーマンスを見せている長谷部。昨夏のワールドカップでチームへの合流が遅れた影響から出足こそ鈍かったものの、新監督のもとでも守備のリーダーとして認められるようになり、リベロや守備的ミッドフィルダーとして、フランクフルトを引っ張ってみせています。35歳という年齢にも関わらず増々キレを増しているプレーぶりには、ドイツのメディアも大いに注目しているようで、今季はハイペースで特
伊東が見事なクロスからアシスト プレーオフ首位決戦を制す 海外の反応
今年からレンタル先のゲンクでプレーしている伊東。出る度にアピールを重ねチームでの地位を高めてきただけでなく、そのプレーでファンのハートも掴んできているようです。現地でも特集記事が頻繁にあがってきており、その注目度の高さがうかがえます。また、プレーオフで熾烈な争いをしている中で重要な役割を果たす選手として、ファンからの期待も高い様子。優勝の行方がかかるプレーオフこれからの試合で要注目の存在となっています。&
吉田オーバーヘッド…のこぼれ球からアシスト 安全圏へ迫る快勝 海外の反応
今シーズン、一時期は19位まで順位を落とし、今なお残留争いの最中にいるサウサンプトン。しかし、ここのところチームは復調してきており、18位のカーディフと勝ち点6以上の差をつけるところまで持ち直してきました。リーグ終盤にかけて調子をあげてきているチームにあって、吉田の存在感はメディアから注目されており、サポーターの間でもカルトヒーロー的な選手として愛されているようです。
大迫が復帰戦で同点アシスト 終盤に追いつき貴重な勝ち点をゲット 海外の反応
アジアカップでの負傷が響き、ここのところ試合から遠ざかっていた大迫。しかし、先日のカップ戦で遂にメンバー入り。EL出場への望みをかけてリーグ終盤戦を戦っているチームを助けられるのか期待がかかります。フランクフルトがやや抜け出したものの、それでもブンデスリーガの5位~9位チームは勝ち点6ほどの間にひしめき合っている状況。ブレーメンとしてはヨーロッパリーグ予選への出場権が与えられる6位、あるいはELにグループ
長谷部フル出場,フランクフルトは99分のPKで劇的勝利 見えてきたCL出場権 海外の反応
今シーズンも好調なプレーを見せているフランクフルト。中でも前線で暴れまわっているメンバーには各所から注目が集まっていますが、一方の守備陣もリーグで4番目に少ない失点数で堅守を見せており、主にリベロに入ってプレーしている長谷部にもスポットライトが当たっています。フランクフルトはELでも見事なパフォーマンスを展開していて、現在は準々決勝まで勝ち上がってきています。そしてリーグでは4位につけており、3位のRBラ
南野が2試合連続となるゴール カップ決勝へ 海外の反応
ここのところ調子を上げてきている南野。トップとトップ下、試合によって起用されるポジションが変わっても見事に対応して、エースのダブールと良い連携を見せ、チームの得点に絡んできています。レギュラーシーズンを勝ち点9差の首位で終えたザルツブルクは、6チームがぶつかるチャンピオンシッププレーオフに進出。先日行われた初戦ではホームのオーストリア・ウィーン戦に5-1と快勝。南野は後半頭に1得点をあげ、勝利に貢献してい
冨安がファン選出のシーズンMVPに 海外の反応
20歳にして早くも日本の守備の大黒柱として頭角を現してきた冨安。昨年の1月に福岡からベルギーのシント・トロイデンへと渡り、プレーオフで早くも初出場を果たします。そして迎えた今シーズン、健闘を見せたシント・トロイデンの守備の中心選手として躍動。堅い守備のみならず、正確なフィードやオーバーラップでチームを支えるプレーを見せました。日本代表と
伊東がプレーオフで豪快弾,現地サイトも称賛 サポ「本物のお気に入り選手」
レンタル先のゲンクで印象的な活躍を見せている伊東。チーム加入当初こそ途中出場でボールがあまり回ってきませんでしたが、サイドを切り崩すプレーを度々披露したことでチームの信頼を獲得し、今では右サイドのアタッカーとしてスタメンの座を勝ち取っています。そのゲンクはレギュラーシーズンを勝ち点63の首位でフィニッシュ。PO1では2位と4ポイントの差をもってのスタートとなり、タイトルへ向けて好位置につけています。&lt
ニッポンがボリビアに勝利 テスト攻撃陣は不発も,後半投入の中島が決勝点  海外の反応
ワールドカップ予選へ向けてチーム作りを進めている日本代表。アジアカップまでの戦いを通してチームの形は見えてきたものの、まだ細部には課題が残り、選手層の厚みも充分ではありません。先週金曜にはFIFAランク12位の強豪コロンビアと対戦。長らく課題となっていた大迫のバックアップメンバー探しには、新たに鈴木武蔵が挑むこととなり、またアジアカップで露呈した前線のプレーメーカー不足という問題に対しては、怪我から復帰し
ニッポンがPKからの失点でコロンビアに敗れる 海外の反応
アジアカップ2019を準優勝という成績で終えた日本代表。結果と共に様々な課題が浮き上がってきた大会となり、今後はじまるワールドカップ予選へ向けて、ここからチームがどのように変わっていくのか気になるところです。3月の代表ウィーク、日本はコロンビアとボリビアと対戦。最初に対戦するコロンビアは、昨夏のワールドカップでも対戦したチームであり、両
伊東が最終節で1ゴール1アシストの活躍 サポ「期待の星」
柏レイソルと日本代表で推進力のあるダイナミックなプレーを見せたことで、ここ数シーズンで一気に注目の選手となってきた伊東。今冬の2月にはベルギーのゲンクへ期限付き移籍することとなりました。移籍直後は途中出場が続き、またボールもなかなか回ってきませんでしたが、一度ボールを受ければ得意のドリブルで敵陣に切り込んでみせ、徐々に信頼を勝ち取っていきます。そして3月11日に行われたロケレン戦ではスターティングメンバー
長谷部フル出場,EL8強へ 「長谷部のクローン作るべき」「掃除機に欲しい吸収力」
今季も好調なパフォーマンスを見せているフランクフルト。リーグでは3位と勝ち点3差の5位につけ熾烈なCL出場権争いを繰り広げており、また勝ち上がってきているヨーロッパリーグでも好パフォーマンスを見せています。長谷部は今季もチームを支える仕事を毎節のように見せており、リベロや守備的ミッドフィルダーとしてフランクフルトのシステムの中枢を担っています。そのレベルの高いプレー内容にはドイツ各紙も賛辞を送っていて、コ
好調マルセイユがホームで勝利 酒井は左サイドで奮闘
躍進した昨シーズンと比べ、今シーズンはもう一つのパフォーマンスが続いたマルセイユ。ワールドカップに参加した選手などが「燃え尽きた」のではという意見もあり、昨季に見られたダイナミックな連動性が鳴りを潜める試合が散見される結果になっていました。しかし、2月6日のボルドー戦からマルセイユが再び好調な流れに乗り出します。4位争いの直接のライバルであるサンテティエンヌを倒すなど勝ち点を積み重ねていき、気がつけば3位
香川がアディショナルタイムに決勝ゴール 「王の中の王」
トルコのベシクタシュへとレンタル移籍し、アウェーのアンタルヤスポル戦で3分2ゴールの劇的デビューを果たした香川。そのドラマチックなパフォーマンスは各国で話題となり、各紙のヘッドラインを飾っただけでなく、サッカーファンの間でも大きな反応がありました。そこからチームはリーグ戦で3連勝をあげる良い波にのり、香川はいずれの試合でも途中出場でしたが、アクセントをつけるプレーをみせてアピール。そして、攻撃的ミッドフィ
乾が古巣エイバル戦で2試合連続となるゴール スペイン紙「魔法使いのフェイント」
アラベスへとレンタル移籍してから復調している乾。右サイドに入ったことで、それまでスペインで見せていた華麗なプレーが戻ってきました。4位以下が団子状態となっていることで、混沌としてきたスペインリーグのCL・EL出場権争い。現在5位につけているアラベスとしては、僅差で前を行く4位ヘタフェを追い抜きたいところ。一方で現在8位につけている乾のレンタル元であるベティスとしては、乾などを手放した冬市場のチームマネジメ
乾の決勝ゴールで4位に ライバルでの活躍にレンタル元ベティスファンは嘆き節
2015~2018にエイバルで活躍したことで、日本人選手にとって鬼門だったスペインで認められるまでに至った乾。今シーズンからはベティスへと移籍し、更なる飛躍へ挑むことになりました。しかし、移籍先で今ひとつ振るわなかったことで、とうとう今冬にアラベスへレンタルへだされることになってしまいます。皮肉なことに、アラベスへ移ったことで乾は再び輝きだし、レンタル1試合目から右サイドに入ってキレのある動きを披露。今シ
長谷部が中盤で活躍 フランクフルトは土壇場で劇的勝利 
今季も好調なプレーを見せている長谷部。昨夏のW杯で合流が遅れたこともあって新監督のスタート構想からは外れたものの、チームが3バックに戻してからは昨シーズンと同じくリベロの位置に入ってチームを引っ張る活躍を見せています。そして、ここ数試合はマルチぶりを発揮して、中盤に入ってチームに貢献。ドルトムントとバイエルンが抜けだしている今季のブンデスリーガにおいて、熾烈な争いを繰り広げる3位集団に食らいついていってい
堂安のフローニンゲンがフェイエノールトを撃破 果敢にドリブルを仕掛けマン・オブ・ザ・マッチに
今シーズンもオランダで活躍を見せている堂安。ここまで4ゴール2アシストをあげ、チームの中心選手の一人としてプレーしています。チームメイトやスタッフからの評価も高く、期待の若手として特集記事があがることもしばしば。今後の所属先に関する噂も囁かれており、来夏にステップアップがあるのか注目されています。所属チームのフローニンゲンは今季も残留争いに巻き込まれそうなペースでしたが、それでもシーズン当初ほどの不調は脱