つれさか -徒然サッカー雑記-

堂安のフローニンゲンがフェイエノールトを撃破 果敢にドリブルを仕掛けマン・オブ・ザ・マッチに
今シーズンもオランダで活躍を見せている堂安。ここまで4ゴール2アシストをあげ、チームの中心選手の一人としてプレーしています。チームメイトやスタッフからの評価も高く、期待の若手として特集記事があがることもしばしば。今後の所属先に関する噂も囁かれており、来夏にステップアップがあるのか注目されています。所属チームのフローニンゲンは今季も残留争いに巻き込まれそうなペースでしたが、それでもシーズン当初ほどの不調は脱
香川の衝撃のトルコデビューが各国のヘッドラインを飾る
先日の試合で衝撃的な形でベシクタシュでのデビューを果たした香川。移籍市場が閉まる直前にレンタルが決まり、チームに合流したのは数日前という状況で、81分から途中出場し、20秒と経たない内に最初のプレーで1点目を決め、その直後にはFKを直接叩き込んで2ゴール目をマーク。その圧巻の内容は各国のサッカーメディアを唸らせたようで、ヘッドラインには香川のデビュー戦を讃える言葉が並びました。また、サッカーファンも香川の
香川がベシクタシュで圧巻のデビュー 81分から3分間で2ゴールの活躍にファン歓喜
昨夏はW杯があったことで遅れてチームに合流したものの、リュシアン・ファーヴル監督の構想から外れてしまった今季の香川。リーグ序盤からチームが快走を続けていることもあってか、思うようにプレータイムが得られない状態が続きました。その後は移籍のニュースが取り沙汰されるようになり、今冬の市場で動きがあるのではないかと数々の記事があがってきていました。そして市場が閉じる数時間前にベシクタシュがレンタルでの獲得を発表。
ニッポンが決勝でカタールに敗れアジアカップ準優勝 海外の反応
とうとうアジアカップ2019の決勝まで勝ち上がってきた日本代表。ベスト16に入った昨夏のワールドカップの後、森保一監督のもとで新体制となり、世代交代を進めつつ、新たなメソッドの実現に邁進しています。ザッケローニ体制後、展開できる戦術の幅の狭さが日本の課題としてクローズアップされていましたが、今大会の日本は時間帯や相手(あるいは審判の笛)によって戦い方を変えていくサッカーを目指しているようで、アジアカップを
ニッポンの決勝の相手はカタール&ニッポン対イランの海外反応おかわり
先日行われた準決勝でイランと対戦した日本代表。FIFAランクでアジアトップに位置していたイランは大会ここまで快進撃を続けてきており、「近年で最強のイラン代表チーム」ではないかと、ファンの意気は上がりに上がっていました。一方、日本は全勝できていたものの、どれも1点差ゲームであり、失点の形や決定機でのミスなど粗が目立つ内容。日本がアジアでトップクラスであることは間違いないものの、イランには及ばないのではないか
ニッポンがイランに快勝しアジアカップ決勝へ 海外の反応
アジアカップ2019で奮闘中の森保一監督率いる日本代表。グループステージを3連勝し首位通過すると、続くラウンド16(サウジアラビア戦)と準々決勝(ベトナム戦)は共に1-0と相手を完封し、準決勝まで勝ち上がってきました。ここまで日本は5連勝で、しっかりと結果を残すサッカーをやり遂げていますが、一方で点差は全て最小であり、スコア上の余裕は一切ないという状況。海外の反応としては、リードを奪ってからの守備こそポジ
ニッポンはコパ・アメリカでウルグアイ,チリ,エクアドルと同組に 海外の反応
今夏(6月14日から7月7日)ブラジルで行われるコパ・アメリカ2019。1993大会以降、南米サッカー連盟に所属する10チームに加え、他地域のチーム2つが招待されることが定例となっているコパ・アメリカ。日本は20年ぶりの参加(2011大会にも参加予定だったが出場辞退となった)となります。抽選会へ先駆けて行われるポット分けでFIFAランク
ニッポンがベトナムに勝利し準決勝へ VARに泣きVARに笑う 海外の反応
アジアカップ2019で奮闘中の日本代表。グループステージを3連勝で首位突破し、続くラウンド16ではサウジアラビアを1-0で撃破、準々決勝まで勝ち上がってきています。ワールドカップ2014以降に日本が掲げてきた目標の一つである「戦術の幅」への取り組みが見て取れる今大会。時間帯や相手によって戦い方を変える柔軟性を見せていますが、一方まだまだ細部で詰めるべき問題も散見され、メンバーを揃えて臨むことが出来る真剣勝
ニッポンが堅守でサウジ撃破 準々決勝はベトナム戦 海外の反応
森保新体制となってから初の国際大会(アジアカップ2019)にのぞんでいる日本代表。グループステージではトルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンと同組のグループFに。初戦のトルクメニスタンとの試合では前半に先制されるも、相手の足が切れた後半に逆転してみせ3-2で勝利。続くオマーン戦では、審判の笛にも助けられ、原口のPKから1-0と接戦をものにしました。そしてグループ首位の座をかけての試合となったウズベキス
昌子がトゥルーズで初先発フル出場し勝利 サポ「前途有望」
衝撃の幕引きとなった昨夏のワールドカップの後で、悔しさをにじませていた昌子。それから海外挑戦への意欲を表明していた彼ですが、今年の1月からフランスのトゥルーズへ活躍の舞台を移すこととなりました。ここ4シーズン、リーグの下位をさまよい続けているトゥルーズですが、今シーズンも順位は二桁。リーグで20節をこなした時点で、得失点差は早くもマイナス10を越しており、最終ラインに入る昌子としては失点を減らすことでチー
フランクフルトが快勝 長谷部はセンターバック部門でkicker紙トップ 海外の反応
今シーズン当初こそW杯で合流が遅れたこともあって苦しんだ長谷部。それでも、たちまち心と体を立て直すと新監督が率いるチームの中で頭角を現し、今では最終ラインから試合を作って好調なフランクフルトを支えるプレーを見せています。35歳となってますます円熟味を増していく、その堂々たる活躍ぶりはドイツでも話題となっているようで、今シーズンもメディアから特集記事がハイペースであがってきています。
ニッポンがウズベキスタンに勝利しグループ首位突破 海外の反応
アジアカップのタイトルを目指し奮闘中の日本代表。トルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンと同組のグループFに入りましたが、ここまで2戦2勝と順調に勝ち点を積んできおり、既に決勝トーナメント進出も確定させています。一方、スコアを見てみると、初戦を3-2、第2戦を1-0と、どちらもギリギリの差での勝利。海外各紙の多くは優勝候補である日本代表のここまでのパフォーマンスに疑問符をつけており、海外のサッカーファン
ニッポンがオマーンに勝利しアジア杯で連続勝利も不安定な笛が主役に 海外の反応
昨夏のワールドカップ後に森保監督のもとで再出発した新日本代表。昨年の親善試合では4勝1分と好成績を残してきており、世代交代を含め、新たなチーム作りを着々と進めています。その新チームにとって最初の試金石となるアジアカップ。トルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンと同組のグループFに入った日本は、大会の優勝候補の一角ということもあって、海外のアジアカップ関連記事でクローズアップされる存在に。しかし、大会初戦
ニッポンがトルクメニスタンに逆転勝利 苦戦するもアジア杯初戦で勝ち点3 海外の反応
昨夏のワールドカップで決勝トーナメントに進出し、大会前の予想をひっくり返してみせた日本代表。大会後には森保一体制となり、新たなスタートを切りました。昨年の9月~11月に行われた親善試合では4勝1分と好成績をおさめており、アジアカップへ良い流れにのって入れそうです。W杯後に数人の選手が代表からの引退を表明したこともあり、若手選手の新風が吹き込まれてきている現代表。中でもハイペースで得点をあげている攻撃陣は海
昌子がトゥールーズへ移籍 海外の反応
日本を代表する名門クラブである鹿島アントラーズのセンターバックとして名をあげてきた昌子。昨夏にはワールドカップで日本のレギュラーセンターバックとして活躍し、決勝トーナメントへ進出したチームの守りを支えました。その後、チーム事情もあって夏の市場での移籍はなりませんでしたが、Jリーグのシーズンオフである今冬に、夏から熱心にオファーを続けていたトゥールーズとの話がまとまり、先日に移籍がまとまったことが正式に発表
アジアカップへのぞむニッポン代表 5度目の優勝なるか 海外の反応
昨夏のW杯ロシア大会でベスト16に入った後、森保監督のもとで再出発した日本代表。当面の目標であるアジアカップへ向けて、これまで5つの親善試合を行い、強豪ウルグアイ撃破を含め、4勝1分と良い流れを保ちながらチーム作りを進めています。ワールドカップ後に数人の選手が代表引退を表明したこともあって、世代交代も進めており、これまでの5試合で様々な選手にチャンスが与えられてきています。中でも攻撃で好パフォーマンスを見
再びレアル・マドリーへ挑む鹿島 因縁の対決は海外でも話題に
クラブワールドカップ2018の準々決勝でメキシコのチーバスに見事な逆転勝利をおさめた鹿島アントラーズ。試合の序盤に失点してしまい、試合の主導権も握られ不調な入り方をしましたが、後半に逆襲し試合をひっくり返してみせました。今シーズンは試合後半に粘りのプレーを見せて逆転することが度々あり、ACLでも劇的勝利をおさめてきたとあって、大舞台でも流石のプレーぶり。前々回大会で鹿島に敗れたコロンビア(のナシオナル)の
鹿島がクラブワールドカップの初戦で見事な逆転勝利 海外の反応
11月に行われたACLの決勝でイランのペルセポリスを倒し優勝した鹿島アントラーズ。国内で数々のタイトルを獲得し、2016年にはクラブワールドカップでアジア勢として初めて決勝へ進出するなど、アジアを代表するクラブとして近年のサッカーシーンを彩ってきた強豪クラブですが、これまで唯一欠けていた「アジア王者」の称号も手にしました。そして、再び戻ってきたクラブワールドカップの舞台。今回はUAEでの開催ということで、
中島が再び見事なアシストをみせ勝利 今季ここまで5ゴール5アシスト 海外の反応
今季も好調なプレーを続けている中島。ここまで11試合に出場して5ゴール4アシストとコンスタントに数字を残しており、ポルトガルリーグのファンのみでなくメディアからも高い評価を送られています。最近ではイングランド行きの噂が加熱中で、レスター、サウサンプトン、ウルブスと各チームが獲得に動いているという報道がありましたが、先週にはチームの会長がウルブスとの交渉が80%の段階まで進んでいると語ったことから、冬の移籍
鎌田が華麗なドリブルゴールで今季10点目 海外の反応
今シーズン、レンタル先のシント=トロイデンで旋風を巻き起こしている鎌田。ここまでハイペースで9ゴールをあげ、リーグでもトップの得点率でチームを引っ張ってきており、その活躍ぶりは現地メディアでも話題となっています。レンタル元のフランクフルトのサポーターとしても鎌田の活躍を喜んでいるようで、早くもベルギーで成長してからのチーム復帰に期待をかけているファンもいるようです。シント=トロイデンがリーグ第18節で対戦
女子ワールドカップ,ニッポンはイングランド,スコットランド,アルゼンチンと同組のグループDへ 海外の反応
4月に行われたアジアカップで優勝し、アジア王者として女子ワールドカップへ挑むことになった日本代表。2019年6月7日からフランスで開催される大会へ向けての抽選会でFIFAランク7位のなでしこはポット2入り。グループステージでの優勝候補との対戦は避けたかったところですが、ランク1位~6位が入るポット1は惜しくも逃してしまいました。そして先日に行われた抽選会、なでしこが入ったのはグループD。イングランド(FI
中島がポルト戦で先制点を華麗にアシストも逆転負け 海外の反応
昨シーズンから続くポルトガルでの活躍が話題となっている中島。昨季は得点とアシストのダブル二桁をリーグで唯一人達成しただけでなく、今シーズンも5ゴール3アシストをあげる好調ぶりで、クラブとリーグのファンから愛されるスター選手となっています。メディアからの注目ぶりも熱いもので、ポルティモネンセからどこに移籍するのかと、ここしばらく様々な噂が飛び交っていました。しかし、先日にはA Bola紙がプレミアリーグのウ
中島がプレミアのウルブスへ 移籍交渉の進捗は80%との報道 海外の反応
昨シーズンに続き、今シーズンもポルトガルで注目を集めている中島。今季はスロースタートだったものの、ここのところ調子をあげてきており、Sofascoreやwhoscoredでの平均採点ではリーグトップ10入り。既に5得点3アシストをマークして、マン・オブ・ザ・マッチも連発しています。その昨季に続く活躍ぶりにリーグを代表するスター選手としてリーグのファンから高く評価されるようになりました。当然ながら移籍に関す
岡崎が試合の流れを変え同点アシスト 海外の反応
今シーズン、なかなか出番が巡ってこずに苦境に立たされている岡崎。第14節までにスタメン出場したのは1試合に留まっており、途中出場も試合終盤に7度と、満足できるプレータイムとは言えない状況になっています。必然的にあがってくる記事も移籍に関連したものが多く、冬に出場機会を求めてチームを離れるのか、去就が注目されています。チームそのものは中位
堂安が1アシスト1ゴールの活躍,フローニンゲンが激戦を制す 海外の反応
若くして渡ったオランダの地で活躍中の堂安。苦戦するチームを救うプレーを何度となく見せたことで完全移籍を勝ち取り、更なる飛躍を遂げる日も近いのではないかと、現地紙も連日のように記事をあげてきています。フロント、監督、チームメイトも堂安の才能には太鼓判を押しており、少なくともシーズンが終わるまではチームに残って欲しいと望んでいるようですが、はたして冬の市場での移籍はあるのでしょうか。今シーズンのフローニンゲン
中島の強烈な左足とPK獲得でポルティモネンセが逆転勝利 海外の反応
ポルトガルでセンセーションを巻き起こしている中島。昨シーズンの活躍で一気に注目を集め、最近ではクラブでのプレーのみならず、移籍の噂や代表でのプレーなど様々な話題が記事としてあがってきています。先日のキルギス戦では、ポルトガルのGoalPointは途中出場の中島をマン・オブ・ザ・マッチに指名し、そのプレーぶりを絶賛していました。移籍先の噂としては、いくつかのプレミアリーグクラブの名も浮上してきているようで、はたして今冬か来夏の移籍が実現するのか気になるところです。
南野の華麗なゴールでザルツブルク勝利 サポ「ボレー神」
日本代表とザルツブルクでゴールを量産し、好調を維持している今シーズンの南野。中でもELでハットトリックをあげた試合は大きな話題となり、その節の最優秀選手にも選ばれました。その活躍にあわせて移籍に関する噂もあがってきており、1月のアジアカップを含め、今冬の注目選手の一人となっています。今シーズンのザルツブルクは既に2位との勝ち点差を大きく広げており、リーグの6連覇はほぼ確実という状況。ELやカップ戦でも好調
今季も好調の長谷部 サポ「良いワインみたい.歳を重ねるほど良くなる」
今夏のワールドカップでの活躍も記憶に新しい長谷部。しかし、夏にロシアで激闘を繰り広げたことでチームへの合流が遅れキャンプに参加できなかったことから、新監督へのアピールが足りないまま今季のブンデスリーガが開幕してしいました。それでも僅かな休息で心と体のコンディションを立て直し、第4節では早くもスタメンの座を奪還。長谷部が出場するようになってから、チームの調子はうなぎのぼりとなり、9勝2分1敗と絶好調に。大暴
大迫がバイエルン戦でヘッド弾 海外の反応
今夏にブレーメンへと移籍した大迫。しかし今年はワールドカップのロシア大会でプレーし、その後も新生日本代表の親善試合でドイツと日本を行き来するなど、かなりハードな日程をこなしており、コンディション調整の難しさが現地でもトピックとなっているようです。ブレーメンはここのところ低迷期に入っており、降格こそしていないもののタイトル争いとは縁がなく、クラブのファンは現状を打破できる人材を渇望しているという状況。今シー
鎌田と冨安のゴールでシント=トロイデンがアンデルレヒトに逆転勝利 海外の反応
レンタル先のシント=トロイデンで大活躍中の鎌田大地。今シーズンは9試合に出場し8ゴールをあげて得点王争いに絡んでおり、得点率で言えばリーグでも断トツの数字を叩き出しています。その活躍はベルギーメディアの目に止まったようで、様々な記事があがってきている一方、レンタル選手をチェックしているフランクフルトのファンも活躍を喜んでいる様子。他にも守備ラインを支えるディフェンダー冨安ら日本人選手の活躍もあって、今シーズンのシント=トロイデ
ニッポンがキルギスに4-0で快勝 海外の反応
来年1月に始まるアジアカップへ向けてチーム作りを進めている日本代表。ここまで4戦を3勝1分と好調で、中でも攻撃では毎試合チャンスを作ってものにしてきており、まだ(主にフィニッシュ面で)粗はあるものの、大迫、南野、中島、堂安といったメンバーを中心にゴールという結果をだしています。一方、連携や守備面ではまだ簡単なミスが出ることもあるようで、ここ数試合では自陣でプレッシャーを受けた際に崩れて失点につながった場面もあり、まだまだ本番へ向けてチーム作りに課題が残っているようです。&l
ニッポンがベネズエラと1-1で引き分ける 海外の反応
来年1月のアジアカップへ向けて準備を進めている日本代表。親善試合はここまで3戦3勝と好調で、先月には当時FIFAランク5位だったウルグアイとの乱打戦も4-3で制しています。新旧の戦力の融合を進めていく中、チームの戦い方をどう練り上げていくのか、またウルグアイ戦で出た守備の課題にどう対処していくのか、森保監督の手腕に注目が集まります。11月の代表ウィークに招集されたメンバーは、10月からはマイナーチェンジが
またも南野 キレのあるドリブルゴールで好調を維持 海外の反応
先日のELローゼンボリ戦の大暴れで注目を集めた南野。ここ最近の好調ぶりが顕著にあらわれた活躍ぶりで、3ゴールをあげてUEFAが選出するELの週間最優秀選手の称号を手に入れ、ファンとメディアから様々な反応が寄せられていました。オーストリアリーグ第14節、断トツで首位をいくザルツブルクはアウェーで中位のオーストリア・ウィーンと対戦。数日前のEL戦で78分までプレーした南野はベンチスタート。しかし、後半半ばまで
堂安がまたもファインゴール 「極上のプレー」 海外の反応
昨シーズンの活躍で世界的に注目される若手選手となった堂安。最近は名門クラブが獲得を狙っているという噂が頻繁に記事となってあがってきており、今冬か来夏に動きがあるのではないかと、数々の噂がささやかれています。一方で今シーズンのフローニンゲンは苦戦中。順位表の下に沈んでいる状況とあって、堂安としては数字に絡む活躍を見せ、チームを浮上させたいところ。第11節には堂安がFWばりの受け方を見せての反転シュートを放ち
鎌田大地の活躍が話題に 今季すでに8ゴール,脅威の得点率 海外の反応
若くして鳥栖からフランクフルトへと渡ったものの、苦しい状況に置かれていた鎌田。2017シーズンのプレシーズンこそ出番があったものの、リーグ開幕後は殆ど起用されることなく、躍進を続けたチームの影に隠れる形で欧州での初シーズンを終えることになりました。そして、2018シーズンはシント=トロイデンへとレンタル。ベルギーの地で改めて欧州での挑戦を再開させると、これまでのうっぷんを晴らすかのような活躍をみせ始めます
鹿島アントラーズがACL優勝 アジア王者に 海外の反応
数々の国内タイトルを手にしてきた日本を代表するサッカークラブである鹿島アントラーズ。2016年にはクラブワールドカップに出場し、アジアのクラブとして初めて決勝に進出するという快挙も成し遂げており、名実共にアジア屈指の名門クラブとして近年のサッカーシーンを彩っています。そんなアントラーズにとって唯一欠けているタイトルが「ACL王者」の称号。これまでACLには7度挑んでいるものの、最高成績は2008年のベスト
宇佐美が6年ぶりとなるブンデスリーガゴールを決める 海外の反応
今夏のワールドカップに参加したことで、チームでは出遅れてしまった今シーズンの宇佐美。再びのレンタルとなったデュッセルドルフで、コンディションを上げるところから始めざるをえないスタートとなりました。とはいえ、昨季も宇佐美をじっと見守ってくれたフリートヘルム・フンケル監督は、第5節から徐々にプレータイムを与えるようになり、第6節と第10節ではスタメン出場。今季ここまで180分あまりのプレーで、得点こそはないも
川崎フロンターレが連覇 Jリーグ第32節 海外の反応
いよいよ大詰めに入ってきた今季のJリーグ。各ゾーンで均衡を保っていた順位表も徐々に勝ち点差が開き始め、いよいよシーズンのフィナーレが迫ってきたことを否が応でも実感させられる状況となっています。前節は川崎が更にリードを広げ連覇が現実味を帯びてきたことで、海外のファンもテンションが上がってきているようでした。そして、宮本監督となってから調子が上向いてきたガンバ大阪は7連勝をマークし、これまた大きな反応が寄せら
南野が今節のEL最優秀選手に 海外の反応
新生日本代表で確かな存在感を放っている南野。森保監督のもとで再出発した代表これまで3試合全てで得点をあげており、これからの日本代表、そして来年1月に行われるアジアカップでのエース候補として注目を集めています。ここのところ5連覇しているオーストリアのレッドブル・ザルツブルクは、当然ながらチーム内の競争も激しく、数試合ほど好パフォーマンスを見せても簡単にはポジションが確約されないクラブ。2015年からチームで
Jリーグ第31節 湘南がルヴァンカップ優勝など 海外の反応
フィナーレへ向けて大詰めの段階に入ってきた今季のJリーグ。残る数試合の結果がもたらすのは天国か地獄か。どのチームも気が抜けない争いを繰り広げています。第30節では見事な逆転勝利をおさめた首位の川崎フロンターレの一戦が大きな話題となりました。中でも4-3とした大島の得点の流れが見事だったと、海外からも数多くの反応がありました。一方で終盤に失速してしまっている広島をファンは案じていたようです。同じくここのとこ
堂安が今シーズン2点目 採点9の好パフォーマンスでMOMに 海外の反応
昨シーズン、レンタル先のフローニンゲンで活躍してみせ、若手選手として早くも注目を集めだしている堂安。欧州初挑戦となった昨シーズンは序盤こそ適応に時間がかかったものの、徐々に監督とチームの信頼を勝ち取り、29試合に出場して9ゴールをあげました。この活躍により若手選手のバロンドールとも言えるフランス・フットボール紙のコパ・トロフィーにノミネートされたことで、さらに注目が集まり、ここ最近は欧州名門クラブが今冬(あるいは来夏)に獲得を狙っているという噂が頻繁に記事になってきています
Jリーグ第30節 鹿島がACL決勝進出など 海外の反応
代表ウィークが明けて、再び終盤の競り合いが始まったJリーグ。各ゾーンで勝ち点差が殆どなく、一つ手を打ち間違えれば引き離されかねないという状況の中、手に汗握る試合が毎節繰り広げられています。前節は首位の川崎が鹿島との上位対決で引き分けたものの、2位広島が柏に敗れたことで、遂に川崎が勝ち点でも広島をリードすることになりました。柏はここのところオルンガが順調に得点を重ねており、海外でも活躍を伝える記事があがって
ニッポンがウルグアイとの乱打戦を制す 「このニッポン代表は面白い」 海外の反応
来年1月に行われるアジアカップへ向けて準備を進めている日本代表。森保監督のもとで、ここまで2試合を共に3-0と快勝してきており、先ずは順調なスタートをきっています。先月のフレッシュな顔ぶれに今夏のワールドカップメンバーも加わったことで、メンバーの選考が更に進んでいく中、今後どういったチーム作りをしていくのか気になるところ。10月の代表ウィーク、パナマに続いて対するのはFIFAランク5位のウルグアイ。W杯ロ
中島の活躍がポルトガルで話題に 「リーグ最高の選手」 海外の反応
昨シーズン、ポルトガルで10ゴール10アシストをマークし(両方を二桁の大台にのせた唯一の選手)、旋風を巻き起こした中島。ポルトガルサッカーをチェックしている人達にとっては、既に馴染みの名前となっており、その実力は他クラブのサポーターも認めるところ。先月の代表ウィークでは好パフォーマンスを見せており、これからの日本代表を引っ張る逸材としても注目されています。今シーズンはスタートこそ低調だったものの、第5節と
Jリーグ第29節 ダービーデイ 海外の反応
10月に入りレースがどんどんと激しくなってきているJリーグ。優勝するのは、3位へと滑り込むのは、そして残留を果たすのは一体どのクラブなのか。手に汗握る試合が続いています。前節は何と言っても遂に川崎が首位に立った事で海外からも大きな反応が寄せられていました。タイトルを巡る両雄の争いが今度どうなっていくのか、今シーズンのJリーグを牽引する川崎と広島のパフォーマンスに今後も注目が集まりそうです。一方で、3位争い
ニッポンがパナマに快勝 アジアカップへの準備を着々と進める 海外の反応
森保監督のもとで来年1月に行われるアジアカップへ向けて準備を進めている日本代表。先月の代表ウィークではフレッシュな顔ぶれを招集し新戦力の発掘を試みていましたが、コスタリカを相手に快勝してみせ、先ずは順調なスタートをきっています。続く10月、今夏のワールドカップメンバーを含めた面々も選出され、チーム作りは新たな局面に。新旧の戦力の融合を図りつつ、短い準備期間の中でどのように戦術を浸透させていくのか、監督の手
武藤がマンチェスター・ユナイテッド戦で初ゴール サポ「マジで武藤嘉紀FC」 海外の反応
ドイツのマインツからイングランドのニューカッスル・ユナイテッドへと活躍の場を移した武藤。かねてよりプレミアリーグへ挑戦したいと語っていた武藤にとっては夢の舞台に立つことに。今夏に行われたワールドカップでは持ち味を発揮しきれなかった悔しさを、どのようなパフォーマンスで晴らしていってくれるのか、今シーズン注目の選手の一人です。加入直後のニューカッスルファンの反応は半信半疑といった感じのものでしたが、シーズンが
Jリーグ第28節 デッドヒート 海外の反応
優勝争い、3位争い、残留争い。3つのブロックでそれぞれ熾烈なレースを繰り広げているJリーグ。中でも残留争いは史上稀に見るほどの大混戦となっており、中位につけていても気が抜けない状況になっています。前節は再び川崎が広島との差をつめており、W杯後のハイペースぶりは流石ディフェンディングチャンピオンといったところ。これには海外のフロンターレファンも逆転優勝が見えてきたと大喜びしていました。残留争いに関する反応も
Jリーグ第27節 ヤバいくらいエキサイティングな残留争い 海外の反応
いよいよ終盤の佳境へと入ってきたJリーグ。1位争い、3位争い、そして残留争いと、J1の18クラブいずれもが熾烈なレースの只中に身を置いています。前節、何と言っても注目を集めたのは今シーズン好調な札幌を7-0でくだした川崎。札幌が劣勢となっても前へとでてきたこともあり、上位陣の直接対決には珍しい得点差の試合となり、海外の(中でも特に川崎の)ファンから大きな反応が寄せられていました。一方で、首位の広島はアウェ
Jリーグ第26節 スリル満点 海外の反応
代表ウィークが明けて再開するJリーグ。今後も10月と11月にそれぞれ代表の試合が予定されており、短期間に怒涛の連戦を行った夏とは一転して、徐々に気温が下がっていく中、変則的な緩やかなスケジュールへと落ち着いていきます。前節は首位の広島が再び後続を突き放す展開に。ここのところFC東京が不調で、粘り強く戦うサンフレッチェのペースに付いていけるチームは川崎のみとなり、どうやら今シーズンのタイトルレース終盤は両者